ヘルスケア法務

 

  

 

 

 

 

紹介

 

AI in Health & Life Sciences & the Medicus L(ex) Machina

 

Ø  治験データの透明性

 

紹介

 

  • Clinical trial data transparency and GDPR compliance: Implications for data sharing and open innovation

Timo Minssen, R.Neethu & Marcel Bogers

 

Ø  医療用AIの開発と患者のプライバシー

 

 

Ø  Performance-based Reimbursment  

 

 

Artificial

Intelligence

法務

 

AIを利用した診断ソフトのライセンス契約を作成する過程で、①ビッグデータと②アルゴリズムの2つの部分を、どのように整合的的取り扱うかということが問題となる。例えば、ライセンス条項は、1条で済むのか?

 

その他、国外で開発されたAI診断ソフトの日本国内での承認を取得する際に、日本国内でのデータを再度利用して手続きを行う(治験)場合、元の国外でのデータと、日本国内のデータ、そして国外データで開発されたAI診断ソフトを、国内データで「改良」した場合の、データのフィードバック(クラウドベース)に何らかの規定がかからないのか、等々の問題が意識される。

 

また、AI診断ソフトの場合、②のアルゴリズムは、特許権取得が目指されず、あくまで営業秘密・ノウハウとして秘匿される事例が大半であると思われるが、他の分野におけるようなAIソフトの特許権保護を前提とする議論とは、異なった方向に進んでいる印象がある。

 

 

このような問題について、論文が入手可能となってきているので、逐次、内容をご紹介したい。

 

 

知財イメージ

 

談話室  Essayer de ne pas rire: 

 

秘密保持契約書を理解しようとする....?

秘密保持契約書を理解しようとする.docx
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